介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介・通信講座を比較しよう」介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介・通信講座を比較しよう」

保育士【介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介・通信講座を比較しよう」介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介】

保育士

保育士の分野は「保育」、関連する法律は「児童福祉法」です。

 

問い合わせ先は、一般社団法人全国保育士養成協議会保育士試験事務センターです。

 

 

保育士の概要

 

保育の専門家である保育士は、
専門知識と技術を持って児童の保育を行います。
また、児童の保護者に対しても保育について指導します。

 

国家試験はありませんが、
児童福祉法に基づいて認定される国家資格とみなすことができます。

 

 

保育士の活躍の場

 

保育士の活躍の場は、保育所、乳児院、児童養護施設、
知的障害児施設等の障害児関連施設、児童自立支援施設等です。

 

 

保育士の資格の取り方

 

通学・研修: 取得方法や学歴条件による
実務経験: 不要(学歴条件によっては必要)
認定試験: 取得法によっては必要です

 

 

保育士になるためには、
学校などの養成施設を卒業する方法と、
保育士試験に合格する方法があります。

 

更生労働大臣の指定する指定保育士養成施設で、
指定された科目、保育園と児童福祉施設での校外実習を
すべて履修し卒業すると
保育士資格を得ることができます。
この方法では、保育士試験を受ける必要がありません。
全国の大学、短期大学、専門学校などが、
指定保育脂溶性施設として指定されています。

 

養成施設を卒業しなくても、
都道府県が実施する保育士試験に合格すると、
保育士資格を取得することができます。

 

保育士試験は、現在、一般社団法人全国保育士養成協議会が、
全都道府県知事から指定を受けて全国一斉に行っています。

 

保育士試験を受けるためには、
以下のうちいずれかの受験資格が必要です。

 

また、保育士として仕事をするためには、
資格を取った上で保育士登録を行うことが必要です。

 

・大学、短期大学、専修学校などで2年以上在籍して62単位以上を取得、
または年度中に取得見込み。

 

・1991(平成3年)3月31日以前に高等学校を卒業。
・1996(平成8年)3月31日以前に高等学校保育科を卒業。
・高等学校卒業後、児童福祉施設において2年以上かつ2880時間以上
児童の保護に従事した経験がある。
・中学校卒業後、自動福祉施設において5年以上かつ7200時間以上
児童の保護に従事した経験がある。

 

保育士のステップアップ

 

保育士のステップアップには、
介護福祉士、児童福祉司任用資格があります。


ホーム RSS購読 サイトマップ