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主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)【介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介・通信講座を比較しよう」介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介】

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)の分野は、
ケアマネジメントです。

 

関連する法律は、介護保険法、問い合わせ先は、各都道府県です。

 

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)の概要

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)は、
ケアマネジャーのエキスパートともいうべき存在です。

 

適切なケアマネジメントをスムーズに提供し、
医療系サービスとの連絡調整、
他のケアマネジャーへの助言や指導などを行います。

 

ですから、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)は、
ケアマネジメント業務についての十分な知識と技術、
経験を持っていることを必要とします。

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)は、
ケアマネジャーの資格と経験が必須です。

 

福祉の資格の中では、取得するのはかなり難しいといわれている資格です。

 

なお、地域包括支援センターには、
主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)または、それに準ずる人、
居宅介護支援費に関する特定事業所加算を取得する事務所には、
主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)を配置することが
義務付けられています。

 

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)の活躍の場

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)の活躍の場は、
地域包括センターや、居宅介護支援事業所などです。

 

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)になるには

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)になるためには、
一定の実務経験や研修受講の条件を満たしたのち、
主任介護支援専門員研修を受講しなければなりません。

 

研修の実施方法は、都道府県によってさまざまですが、
一週間程度の間隔をあけながら、10日間ほど実施されます。

 

主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)の受講条件は、
都道府県によって一部異なる場合がありますが、
概ね以下のとおりです。

 

「ケアマネジャーを対象とした専門研修課程I、
及びUまたは更新研修を修了し、以下の1〜4のいずれかの条件を満たす者。

 

 @ 専任の介護支援専門員として従事した期間が、
  通算して5年(60ヶ月)以上。

 

 A ケアマネジメントリーダー活動など支援事業の実施及び推進について
  (平成14年4月24日老発第0424003号厚生労働省老健局長通知)に基づく
  ケアマネジメントリーダー養成研修を修了した者で、
  専任の介護支援専門員として従事した期間が通算して3年(36ヶ月)以上。

 

 B 日本ケアマネジメント学会が認定する認定ケアマネジャーで、
  専任の介護支援専門員として従事した期間が3年(36ヶ月)以上。

 

 C 介護保険法施行規則第140条の52第2号の八に規定する主任介護支援
  専門員に準ずる者として、
  現に地域包括支援センターに配置されている者。


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