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障害者(児)ホームヘルパー【介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介・通信講座を比較しよう」介護と福祉の資格「介護と福祉の資格取得のご紹介】

障害者(児)ホームヘルパー

障害者(児)ホームヘルパーの分野は、介護です。

 

関連する法律は、障害者総合支援法です。

 

問い合わせ先は、各都道府県・各政令指定都市です。

 

 

障害者(児)ホームヘルパーの概要

 

障害者(児)ホームヘルパーは、
障害者(児)に適切な居宅介護サービスを提供する
従業者を育てるための研修です。

 

「障害者(児)ホームヘルパー」は、正式な名称ではありませんが、
この研修の修了者は、障害者(児)の介護に必要な知識と
技能を持っているとみなされます。

 

制度の変化により、研修の種類や内容は変わっています。

 

2013年4月現在は、提供するサービスやレベル別に10種類の研修があり、
別々に受けることが可能です。

 

ただし、一部の研修については、
別の研修を修了した後に受けることになります。

 

介護職員実務者研修の修了者は、同等の知識があるとみなされます。

 

 

障害者(児)ホームヘルパー研修修了者の活躍の場

 

障害者(児)ホームヘルパー研修修了者の活躍の場は、
居宅介護サービス提供事業者などがあります。

 

 

障害者(児)ホームヘルパー研修の修了の仕方

 

通学・研修: 必要
実務経験: 不要
認定試験: ありません

 

障害者(児)ホームヘルパー研修の修了の仕方は、
厚生労働省が定めた実施要項に基づき、
都道府県知事、又は都道府県知事が指定した事業者が実施する
研修を受講することです。

 

 

障害者(児)ホームヘルパー研修のステップアップ

 

障害者(児)ホームヘルパー研修の修了後のステップアップには、
介護福祉士などがあります。

障害者(児)ホームヘルパー研修の種類と内容

・居宅介護職員初任者研修課程

 

対象は、すべての障害者です。

 

内容は、居宅介護業務に関する知識と技術を習得するというものです。

 

時間は、合計130時間です。

 

・障害者居宅介護従業者基礎研修課程

 

対象は、すべての障害者です。

 

内容は、居宅介護業務関する基礎的な知識と技術を習得するというものです。

 

時間は、合計50時間です。

 

・重度訪問介護従業者養成研修基礎課程

 

対象は、重度の肢体不自由者で、常時介護が必要な障害者などです。

 

内容は、入浴、排泄、食事等の介護、
ならびに調理、洗濯、掃除などの家事、
外出時における移動中の介護に関する
基礎的な知識及び技術を習得するというものです。

 

・重度訪問介護従業者養成研修追加課程

 

対象は、重度の肢体不自由者で、常時介護が必要な障害者などです。

 

内容は、重度訪問介護従業者養成研修基礎課程修了者を対象に、
基礎課程で習得した知識と技術を深めると共に、
特に重度の障害者に対する緊急時の対応などに
関する知識と技術を習得するというものです。

 

・重度訪問介護従業者養成研修統合課程

 

対象は、重度の肢体不自由者で、常時介護が必要な障害者などです。

 

内容は、基礎課程、追加課程、社会福祉士及び介護福祉士施行規則附則
第4条及び第13条に関わる別表第3号第1号の研修課程(基本研修)を
とうごうしたものになります。

 

・同行援護従業者養成研修一般課程

 

対象は、視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者などです。

 

内容は、外出時に同行し、移動に必要な情報を提供すると共に、
移動の援護、排泄、及び食事等の介護その他必要な援助について
一般的な知識と技術を習得するものです。

 

・同行援護従業者養成研修応用課程

 

対象は、視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者などです。

 

内容は、同行援護従業者養成研修一般課程修了者を対象に、
一般課程で習得した知識と技術を深めると共に、
より深い障害、及び疾病の理解や場面別における
同行援護技術等を習得するものです。

 

・行動援護従業者養成研修課程

 

対象は、知的障害又は精神障害により、
行動上著しい困難を有する障害者などで、
常時介護を必要とする障害者などです。

 

内容は、行動する際に生じうる危険を回避するために必要な援護、
外出時における移動中の介護等に関する知識、
及び技術を習得するものです。

 

・日常生活支援従業者養成研修課程

 

対象は、全身性の障害を有する障害者です。

 

内容は、入浴、排泄、食事などの介護、ならびに調理、洗濯、掃除などの
家事における基礎的な知識や技術を習得するものです。

 

・継続養成研修

 

継続養成研修は、居宅介護職員初任者研修課程修了者の
資質の維持や向上を目的とするものです。

 

プログラムは4つあり、3年ごとにいずれかを受講することになっています。

 

 

基礎研修(社会福祉士及び介護福祉士施行規則附則第4条及び第13条に関わる別表第3号第1号の研修課程

 

重度障害児・者等の地域生活等に関する講義(2時間)

 

喀痰吸引等を必要とする重度障害児・者等の障害及び支援に関する講義、
緊急時の対応及び危険防止に関する講義(6時間)

 

喀痰吸引等に関する演習(1時間)


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